ハンドメイドのお店 ふらっぺ1028

オリジナルキャラクターのしらたまやじゅらき、ワイヤークラフトRoscaなどなど楽しく制作している二人のブログ。出展レポートや新作情報のほかにアニメの感想などたのしく綴ります。

映画「進撃の巨人」前編ネタバレ感想~ハンジをめでる会~

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「大人の全力学芸会を楽しむ」

ハルタです。

今回機会があって、

映画「進撃の巨人」を見せていただけることになりました。

ぼくは原作漫画の大ファンで、その噂を聞いた友人が誘ってくれたのがきっかけです。

主人公役の三浦春馬くんも、俳優としてとても好き。

実写はほぼ見ない派のぼくですが、「とにかく大人の学芸会として見てみてくれ」と言われ、じゃあ見てみっか!という気持ちになりました。

見ながら書いていくので支離滅裂はご愛敬ということで……。

 

進撃の巨人には、たくさんの魅力的なキャラクターが存在します。

そのなかでも、ぼくは無類のハンジ好き。

調査兵団ハンジ・ゾエさんが、なんといってもイチオシです。

登場してからずーっと、一途にハンジさんを推してきました。

実写映画では、石原さとみさんが演じていらっしゃるとのこと。

リアル狂人石原ハンジ、超絶みたい。

そこに重点をおいて視聴を開始するのでした。

 

実写映画 「進撃の巨人」全体への感想

もう始めにいうが、

巨人ほんま め っ ち ゃ 怖 い。

 

絵と違って本物の人間が演じているからか、生々しさが格段!!

動くし。

こっわ!!!!!

筋肉の動き、忍び寄る足音、髪の毛を振り乱すさま。

体液を滴らせて人を貪り食う姿。

こっわ!!!!!!!!

泣き叫びごった返す人間の、なんと無力なことか。

巨人の力は絶対的……。

途中キングコングの梶原さんいらっしゃった!?

 

グラフィックはとても美しく、僻地の貧しさの表現も丁寧です。

なぜミカサだけ真っ白の服を着ていたのか、ここだけが「?」でしたが……。ヒロインの服にも汚しがあってもよかったのでは……。


壁外調査のシーン。

いつ巨人が飛び出してくるかわからないあよ緊迫感も、周囲に広がるひたすらの闇の雰囲気もよかった。

マイクが拾う、役者さんの息の入り方が臨場感を掻き立てる。

 

ぼくが何故かここでふと疑問だったのは、「これ季節いつなんだ?」ということだった。

吐く息は白くなってないが汗ばむみんな……春くらいかなぁ……。

 

作中、赤ちゃんの巨人が出てくるのですが、これめっちゃ怖い。

顔もも仕草も中身も赤ちゃんなのに、サイズだけがでけぇ!

やることは巨人。

無邪気に可愛らしく人を食う!!

四つん這いこえぇえええ…………

 
対人格闘の描写がやたらとしっかりしていた。

ジャンとエレンの殴りあいたくさん見られます。

ふたりは映画でも仲良く喧嘩していました。


練習たくさんしたんだろうなぁ。

ちゃんと殴ってるみたいだったもんなぁ。


「世界は残酷」

ミカサの腹に残る傷跡がそれを滔々と語ります。

奏でるピアノの調律がちきんと狂っていたり、シキシマが必ずキレイな布で他に触ったりするのには唸りました。

 

ここまできて改めて思いますが、

これ原作と違う作品として見ないと楽しめねぇな!

 

立体起動装置のCGは、思ったよりもなめらかで激風を感じることができました。

エレンが初めて巨人に立体起動で闘いを挑むシーン、巨人の人選(?)もあってめちゃめちゃ怖かった!!

ひぃ!うわぁ!と思いながら見てました。


巨人の体内の気持ち悪さもとてつもなかった。

脈動するイキモノの感覚が。

ハンジ・ゾエへのあいを叫ぶ

この記事では、漫画ではなく実写映画に限っての感想を叫びたいと思います。

原作はまた今度。

 


まず叫ばせてくれ。 

うおおおおおおおハンジさああああん!!!

んんんんんんんんん!!!!

カッコいい!!!かわいい!!!!

ケープ巻いてるかわいいいいいい!!!!!!

登場シーン、コミカルにちまちま動く。

石原ハンジ、恐るべき破壊力。可愛い。

 

新兵の晩御飯シーン。 

石原ハンジの「ない!!乳首はない!!」ありがとうございます!!!!!

完全に見事な狂人でめちゃめちゃ嬉しいです!!!!

 

思ったよりハンジさん喋るから文字が追いつかない。

ハンジさんのゴーグルがキラッてなるところいいなぁ~。

「叫ぶくらいなら舌を噛め!」とぼくも言われたい!!!(?????)

 

 

巨人について教えるシーン、教師ハンジ、ありがとうございます。

感謝しかない。

ありがとうございます……さとみちゃん……

頭がいい。

この人完全に頭がいい。

 

かと思えば隠し部屋に興奮するイイ声!狂人!!

敵襲!てきしゅーーーーーーう!!!のイイ発声!!!!

 

 

映画だと、巨人エレン誕生の瞬間にハンジさんは立ち会えるんだね!

驚愕と高揚にシンクロして鳥肌がたった。

巨人エレンに負けない雄叫びが、あの小さい体から……

女優ってすげぇ!

他のキャラクターへのあいを叫ぶ

この記事では、漫画ではなく実写映画に限っての感想を叫びたいと思いますagain。

原作はまた今度。

 
アルミンが金髪ではないことに落胆したのは束の間でしたね。

俳優さんの儚さは金髪に頼らずとも滲み出てた。

 
サシャがスプーンを咥えてるカットとてもよかったです。

あれ、実写映画では名前がサシャではなかったかも……?

 

ジャンはもっと頭悪そうにオラオラ絡んでくるのかと思いきや、結構フツーにイヤなやつだった(笑)

わざわざ言わなくてもいいことを苛々で吐き散らす、ただのイヤなやつだった(笑)

シキシマさんが現れる

「カリスマ性」の描写が特になくても、カリスマを感じざるを得ない。

周りが従っている、というだけではなく、なぜか見ているこちらまで背筋が張りつめるような感覚。

カッケー!!

後編へつづく

 この勢いで後編も見ていきます。

さっきも言ったが、これ原作しらないほうが楽しめるね?!