ハンドメイドのお店 ふらっぺ1028

オリジナルキャラクターのしらたまやじゅらき、ワイヤークラフトRoscaなどなど楽しく制作している二人のブログ。出展レポートや新作情報のほかにアニメの感想などたのしく綴ります。

映画「進撃の巨人」後編ネタバレ感想~ハンジをめでる会~

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「大人の全力学芸会を楽しむ」

 続きです。

同じ日に、続けて見ています。

書き方は「見ながら」ということで、支離滅裂はご愛敬。

 

エレン巨人登場

やっとここかぁーーーー!

ハンジさんめちゃめちゃ喋るーーーーーー!!!!!

最高!!!!!

ライターのハルタは無類のハンジ推しです。

エレン巨人誕生に立ち会える映画の石原ハンジを、原作のハンジさんは羨ましい!と言うだろうなぁ。

アルミンの気持ち

幼なじみの女の子が変わった姿で帰ってくるアルミン。

一度巨人の口に入り、命が終わる絶望を味わったアルミン。

自分を助けるために唯一の親友が食われるアルミン。

エレンの形見の腕にしっかり布を巻いているアルミン。


この子メンタル大丈夫か……狂わないのが奇跡では……

いや、もはや狂っていると考えるのが妥当だろうか。

エレンの裁判

エレンにも状況がよくわかっていないなかで、はりつけにして行う大人たち怖すぎ……

俺は人間です……?人間だろ……?

ってことにもなるよなぁ。

 
ここでアルミンの本領発揮だ!

強い目と白い肌がカッコいいぞ!!!

そして石原ハンジの援護だ!やったーーーー!!

説得力としては微妙だ!!だがそこがいい!!!


アルミンが心臓を捧げるポーズをしたときに、ほこりがボワァン!って立つのがイイ。


裁判所に来た鎧の巨人?が、きちんと壊した屋根に蓋をしていくところもよかった(笑)

立体起動装置のことやっぱり知ってるんだねぇ。

エレンが閉じ込められている謎の白い部屋

エレンの記憶の部屋、みたいなことなのかな。

エレンが過去の記憶とエレンではなかったころの記憶を思い出していく。

巨人の真理にたどり着く重要なシーンだ。

なのだが。

 

シキシマさんがかっこよすぎてそれしか頭に入ってこなかった。

シキシマさんイケオジの極み。

カッコいい。白が似合う。 

ワインの持ち方本格的!えっろい!カッコいい!!

家畜ではない、お前は選ばれていると、エレンへ選民意識を植え付けるプロ!!

カッコいい!!!!!(笑)

シキシマ隊長の声が鼓膜に響けば、そりゃみんな虜になるわ。


正直、話の内容もあまり覚えていないしエレンをきちんと見ていなかった。

シキシマがかっこよかったです(真顔)

生き残りの車

運転しているハンジさん。

麻薬のように通常の巨人では満足できなくなっているのが笑えた。

ハンドルを握る彼女は最高だった。ありがとう石原ハンジ。

狭い車の上で、少ない人数がみんなきちんと自分の才能で仕事をしている。

アルミンは頭脳を使い、ジャンは敵を見て。


生き残りのなかで一番常識人の兄貴肌の子、結婚するならこの子がいい。

ぼくが女の子ならば絶対この子の子どもを生みたい。

調査兵団との出会い

ちょっとまって、じゃあハンジさんはどこ所属なんだ?

という疑問は一先ずおいておこう。

シキシマさんの隊は、政府の悪事を裁く集団な訳だな。

そこにミカサも所属していたのかな。

生き残りの車女子会

サシャとミカサの、言葉の少ないやりとりが情緒的でよかった~。

食べ物を渡すサシャ。

それを受け取り、返すミカサ。

これもよかった。

あと運転してるアルミンがよかった。

頭脳派ふたりは、運転席で何を話していたんだろう。

エレン、シキシマ、生き残り合流

シキシマさんの知識と自分の知識が合致していくときの高まるハンジさん、ありがとうございます。
 
巨人大戦以前の武器にコロン!って入っていくの可愛かったです。

さとみちゃんありがとうございます。


このシーンでは、シキシマさんの本意が見えたね。

捨てなければ得られない。

そうなんだよ。

そうなんだけどなぁ~!!!

エレンの「捨てない」宣言、ちょっと嬉しかった。


シキシマさんは過去に何があったのか……!

何か捨てなければならないものが多すぎたのだろう。

一番癒されねばならない心はここにあったのか……

シキシマさんの闇は、子どもたちには理解できないだろうなぁ。

しかし、声を荒げるシキシマさんもめちゃめちゃエロかったですご馳走さまでした。

妹と弟へ

サンノギくんというのだな君は。

彼はかっこよく死にました。

お兄さんの命が、彼らを、そしてあなたたちを守っています。

シキシマの正体

まさかの巨人化!!!

シキシマさんほんとなにがあったの過去に!!!!

でも巨人になってもカッコいいね??!?

 

エレン巨人とシキシマ巨人の対人格闘??

人かはさておき、でけぇ!!!

でけぇもんとでけぇもんの殴り合いすげぇ!!!

あとこれは音響さんのすごさだが、肉がぶつかり合う音と、肉が千切れる音がえぐい!!!!

本当に肉が千切れるとき、こういう音がするのだろうか……。

エレン巨人、爆弾を運ぶ

原作ではドデカイ岩を運んでいたエレン巨人だが、映画では爆弾を小脇に挟んで運んでた。

ちょっと優雅になっとる。

アルミンのいいとこ、エレン巨人のなかのエレンを覚醒させるシーン。

ミカサにとられちゃってるじゃん~。アルミンで見たかった……。


幕間に入ってくる石原ハンジさんがイイ味出してる。

師団長の反撃とサシャの暴挙

ぼくは好きだった。

感情に任せて上司を殺す芋女が美しく見えた。

アルミンに1番に駆け寄ったのも彼女だった。

足を引きずるアルミンに、肩を貸して逃げるのも彼女だった。

サシャはいい芋女だった。


そしてイイトコもってく石原ハンジさんが最高だった。

爆弾が時間で爆発しない、とわかったときのアルミンの「はぇ?」がよかった。

シキシマの再登場

まぁ死んでいないとは思っていましたが!!!

ミカサのこと好きだってちゃんと言おうよおじさん!!!

巨大巨人とエレンの攻防

エレンくん着実に狂人の道を進んでいる。

この演技楽しかったろうな春馬くん。


シキシマさん、自分以外だと「ミカサの味方」だったんだろうね。

エレンの味方ではなく、人類の味方でもなく、ミカサの味方だったんだろうね。 

壁の穴を塞ぐ、完遂

ハンジさんのよっしゃーーーーー!と同じテンションでよっしゃーーーーー!ってなりましたね。

越えないといけない「大人の事情」が多すぎたよねぇ。

イケオジの恋愛と野望をうまく操って味方につけたミカサちゃんがいちばんの功労者。

それ。

それに尽きる。

ハンジさん可愛かったです

前編後編を通して、ぼくはひたすら「石原ハンジをめでる会」というテンションで見ていました。

原作を知っていると世界観の把握に時間がかからず入りやすいが、原作を知っていると原作との違いの多さにヤキモキしてしまうというジレンマ。

おすすめは、原作を読まずに先にこの映画を観る。

そして、巨人の怖さだけわかってから原作を読む。

これです。

既に原作をご存知の方は、映画と原作は別物だと割りきって見るのがいいです。

 


ぼくからの感想は以上です。

さとみちゃんのハンジさん、とてもかわいい。

ありがとうございました。