ハンドメイドのお店 ふらっぺ1028

オリジナルキャラクターのしらたまやじゅらき、ワイヤークラフトRoscaなどなど楽しく制作している二人のブログ。出展レポートや新作情報のほかにアニメの感想などたのしく綴ります。

ハンドメイドイベントの選び方!売り上げや集客を重視するなら?

こんにちは、ハンドメイド作家のふらっぺ1028でございます。

今回は、数あるハンドメイドイベントのどれに出展したらいいのか?という質問に、ぼくはるたなりに答えていきたいと思います。

せっかくイベントに出るなら、利益を出したい!たくさんのお客様に見てもらいたい!

そんな皆さんの参考になればと思っています。

ひとつ、お願いは、ふらっぺ1028は利益よりも「ハンドメイド作品購入の敷居を下げつつ、ハンドメイドならではの価値は損なわない」を方針としています。

バンバン稼ぐ!とか、ガッツリ儲ける!というお店ではありません、その点ご了承ください。

 

ハンドメイドイベントの募集をよく見る

たくさんお客様が来てくださるイベントには、募集要項がしっかりしているという印象があります。

具体的にあげてみますと、

  • ブースの大きさ、広さが明瞭である。
  • ブース価格が明瞭である。
  • 広報活動の仕方が記載されている。

(Twitter、Instagram、フライヤー、ポスターなど)

  • 募集要項に会場の地図が載っている。

など。時期の差はありますが。

出展者が出展しやすい(快適に出展できる)イベントは、お客様も集まりやすいです。

なぜなら、イベント出展者の広報が主な集客力だからです。

出展者にとって快適であることは、お客様におすすめできるよいイベントだいうこととほぼ同義であると思っています。

自身のハンドメイド作品ジャンルを把握する

ハンドメイドイベントにも、それぞれの「色」があります。

自身の作品と同じジャンルのイベントに出展することで、お客様の需要と合致しそのぶん利益が望めますね。

 
同人誌や自費制作絵本など、読み物が集まるイベント。

アクセサリーやキャンドルなど、日常で使えるものが集まるイベント。

ぬいぐるみやベビー服など、布小物が集まるイベント。

絵画やオブジェなど、アーティスティックな作品が集まるイベント……。 

イベント自体に、様々な「色」があるのです。

自分の作品がどんなジャンルなのか、しっかり把握して、イベントに合わせましょう。

ちなみにふらっぺ1028はひたすら雑貨やさんなので、手当たり次第出た結果「マルシェ」では利益は望めないということがわかりました。

マルシェは布小物や日用品が手にとってもらいやすいですねぇ。うちにはないものだ……。

作品の「色」が合致するイベントを、探してみてください。

そのイベントの過去ログや、検索で出てくる写真などが参考になりますよ~。

作家が笑顔で楽しく過ごすこと!

イベント選びではありませんが、集客の方法としてもうひとつ。

作家が「楽しい~!」と思っているにこにこ顔には、確実に人が集まります。

ずーっと下を向いて作業をするのではなく、たまにお客さんのほうを向いて声を出すのもオススメです。

人の「楽しい!」に、「楽しい!」は集まります。

作家が作れるもののひとつに、「楽しい笑顔」を加えておいてください。

おのずとお客様も、ファンの方々も、増えていくはずですよ。

 

いかがでしょうか。

少しでも参考になれば嬉しいです。