ハンドメイドのお店 ふらっぺ1028

オリジナルキャラクターのしらたまやじゅらき、ワイヤークラフトRoscaなどなど楽しく制作している二人のブログ。出展レポートや新作情報のほかにアニメの感想などたのしく綴ります。

じゅらきの第一次生態研究。~じゅらきってなあに?~

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はじめに

うちのじゅらき。

原材料、不明。
頒布地、不明。
生態系、不明。

そんな未知の生き物を研究、養殖しているのがぼくたち「ふらっぺ1028」である。

今回はじゅらきの第一次生態レポートとして、まとめていきたい。

 

じゅらきの基本データ

名前  じゅらき

重さ  非常に軽い。

大きさ 5mm~15cm程度。

色   様々。日陰族(新種)

肌触り しっとり。つんやり。

動き  にゅるーん。ずるずる。わさわさ。すいすいー。もぐー。よちよち。てくてく。えいしょえいしょ。ざぶーん。ぷかぷか。ぱしゃぱしゃ。

鳴き声 まだ判明していない。

におい 特になし。

新発見!じゅらきが食べる喜ぶ食べ物!

何を食べて生きているのか完全に不明であったじゅらきだが、今期の研究によって「コルク」を食べることが判明した。

にょろーんとしているオーソドックスな個体をコルクの中に落とすと、少し匂いを嗅ぐ素振りをしたあと、もぐもぐもしゃもしゃ食べ始めたのだ。

なんて可愛い姿!!!!最高可愛い!!!!……おっとすまない素が出た。

そのまま観察を続ける。

たくさんあったコルクの中から、好みのにおいのするものが見つかったのか、ぺっとりぴっとり貼り付いて離れなくなった。

食べていたコルクをそのまま巣とし、拠点として過ごすごとも、ここで明らかになった。 


くりくりのおめめがきらーん光るのは、コルクや木片、どんぐり、マツボックリなど、柔らかめの木材のようだ。

次は野菜や果物、他の植物なども与えてみたい。

じゅらきは群れを作って生きる生き物なのか?

じゅらきを見かけるときは、同じ色の個体と複数で群れを成していることが多い。

コルクを多数の個体で共有しているときと、ひとり個別にコルクを持つものがいる。

広い実験ゲージで様々なじゅらきを放したところ、起こった現象を以下にまとめる。


・体の色が似ている個体は集まりやすい。

・大きい個体には小さめな個体が接触することが多い。重なり方は様々で、たてつみ、よこつみ、ちびぞえなどが観測されている。

・水辺には体が青色の個体が多く集まった。保護色の関係なのか、研究していきたい。

・葉の影、鉢植えの下など、隠れられるところに居たがる傾向をもつ個体もあった。

・今回、日の当たらない岩場で、新しい色の体と目をした新種のじゅらきが発見された。

鮮やかな色の多いじゅらきのなかで、新種は身体はカーキ~茶色である。目の色は通常の黒とは違い、白い目を持っていた。

恐らく生態にも差があり、研究が必要である。

鮮やかではない体色、白の目をもつじゅらきを、「日陰族(ひかげぞく)」と呼ぶこととする。

おわりに

じゅらきは可愛い。人懐こい。

いつもあなたのお迎えを、きちんとすわって待っている。

今後の研究は、じゅらきの性格などにも切り込んでいきたい。