ハンドメイドのお店 ふらっぺ1028

オリジナルキャラクターのしらたまやじゅらき、ワイヤークラフトRoscaなどなど楽しく制作している二人のブログ。出展レポートや新作情報のほかにアニメの感想などたのしく綴ります。

樹脂粘土をこねて7年目のぼくが樹脂粘土について思っていること

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ハルタです。

ぼくが使う資材の代表に、樹脂粘土があります。

色をつけやすく、強度もあり、乾燥させるだけで硬化するので重宝しています。

しらたまもじゅらきも、同じ材料から生まれているんですよ~。

樹脂粘土を丸めて7年目のぼくが、普段素材に対して思っていることを綴っていきます。

樹脂粘土は乾きやすいが復活しやすい

気候にもよるけれど、ぼくは樹脂粘土さんに

「もーちょい水持ちしてくれんか……?」

といつも懇願している。

渇きやすいと感じるのは、おそらくぼくの乾燥肌も原因のひとつ。

パサッしてきて粉っぽくなったら、こまめに水をちょんちょん足して、保水保水。

乾いたままで無理やり形成すると、いざ乾燥させようというときにひび割れや色ムレができてしまう。

ここをサボらないことがクオリティを維持するのに大切だ。

乾かすと色がワントーン落ちる

特にモデナ。

モデナには白の塗料をデフォルトで混ぜてから色を足さねば、乾き上がりにけっこう色味が変わる。

透明感が出て、ワントーン落ちる感じ。

そういう質感を出したい場合は、白のデフォルトは必要ない。

ぼくは発色がいい方が好きなので、ほぼ白塗料を混ぜてから成形するよ~。

一度袋を開けると保存に困る

渇きやすい樹脂粘土は、封を開けてからレディゴー!ってな感じでバシバシ水分が奪われていく。

ぼくは残った粘土をラップに巻いて、ジップロックに密封。

一週間くらいは柔らかいまま使える気がする。

それ以降はカチコチになってくるので、残りを使おうと思ったらめちゃめちゃ頑張って水を練り込む。

1度カチコチになりかけた粘土は表面がパサパサになりやすく、細かい作品には不向きになる。

保存の仕方が他にないものか、模索している。

樹脂粘土の質感と肌触りはとても魅力的

さらさらの粘土もあれば、ツルツルの粘土もある。

ペタペタ感があったり、もちもち感があったり、粘土によって仕上がりは様々。

ぼくは新しい粘土の真四角を、無造作にブチィッ!と捻り取るのが快感(笑)

樹脂粘土とひとくくりにしているが、様々な種類に分かれる。

ぼくは色んな粘土をこねて、つまんで、練り込んで、毎日を過ごしている。

樹脂粘土の魅力は計り知れないのである。

樹脂粘土語りまとめ

樹脂粘土は、強くて、軽くて、細かく細工のできる面白い素材です。

一週間乾燥させる間の、色の変化や質感の変化がまた楽しみ。

ぜひ皆様も1度お手にとってみて下さいね~!

広げよう、樹脂粘土の輪!(*´∇`*)